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2018総会・大会のプログラム公開! [連絡 / General Information]

2018年度総会・大会のご案内
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▲盛況だった2017年度大会

2018年度の大会・総会は以下のプログラムで開催されます。今年度の学会賞は、長年にわたり国内外を広く調査し、芸術性が高い蝶の写真と抒情感溢れる紀行文を多く発表してきた菱川法之氏(北海道)が江崎賞に、アジア地域のジャノメチョウ科の分類学的研究で世界をリードする成果を挙げてきた植村好延氏(茨城)が林賞に、それぞれ決まりました。両氏には受賞記念講演をしていただきます。
また今年度の大会のテーマとして「タテハチョウ科を巡る話題」を設定しました。このテーマに沿った講演をまとめて紹介するほか、特別招待講演として、80年ぶりに再発見された幻のフタオチョウ、イノピナトゥスフタオPolyura inopinatusフィジーから発見された驚愕の新種アゲハチョウPapilio natewaについて、いずれの発見にも深く関わったオーストラリアのMüller氏に発表していただきます。数十年に一度レベルの大ニュースを、即時性をもって日本の研究者・愛好者に紹介できる千載一遇のチャンスです!!
このほか以下の通り、多岐にわたる最新の蝶の話題をお届けしますので是非ご参加下さい。大会終了後には楽しい懇親会も予定しております。

★ 2018 年度会員総会・大会

会員総会・大会
【日時】 2018年12 月8 日(土)10時~17時40分   ※開場は9時です。
【場所】 東京大学理学部2 号館4 階大講堂(東京都文京区本郷) ※昨年と同じ会場です。
懇親会
【日時】 2018年12 月8 日(土)18時半~20時半 
【場所】 エ・プロント(中央食堂2階)※昨年と別の会場です。
 ・豪華食事をご用意・お酒もほとんど飲み放題!!
【参加費】
総会・大会:会員は無料,会員外(ただし学生を除く)は1,000円.(要旨集代)
※なお,学生は会員外でも無料です.是非お越し下さい(ただし懇親会は有料です!).
懇親会:会員・非会員とも一般5,000円,学生3,000円

【参加申し込み】  
締め切りは12月3日(月)17時です!
懇親会の出欠も必ずお知らせください!

1.メール… E-mail; bsj@shobix.co.jp 
2.郵便の場合は…  〒113-0001 
東京都文京区白山1-13-7 アクア白山ビル5F
勝美印刷(株)内 「日本蝶類学会」事務局 宛て
3.電話申し込み… TEL 03-3812-5223平日10時~17時):「日本蝶類学会」事務局まで

プログラム(変更がある可能性もありますのでご了承下さい)
10:00-10:10 開会(加藤義臣会長)
【一般講演Ⅰ】
10:15-10:30 片山俊彦(岐阜県)
「大英(BMNH)コレクションは「種」を代表しているのか?
・・シロチョウ科カザリシロチョウ属Delias sanaca (Moore,1857)の場合・・」
10:30-10:45 楠本優作(順天堂大)・世良裕朝(千葉大)・神足光春(慈恵会医)・曽我鷹平(筑波大)
 「ミャンマーの秘境サラマティ山塊に蝶を追う」
10:45-11:00 新部公亮(マロニエ昆虫館) 
「夏休みと子供たちのための昆虫展ではなく」
11:00-11:15 加納貴弘(神奈川県) 
「木で蝶を彫る」
11:15-11:30 加藤義臣(国際基督教大学)・矢田脩(九州大)・Yu-Feng Hsu(National Taiwan Normal Univ.)
 「光周反応からみたキタテハをはじめとした台湾産チョウ類数種の気候適応:日本産との比較」
11:30-11:45 松田陽二(静岡県)
 「動画によるBhutanitis ludlowi成虫における生態の紹介」

<11:45-13:00  昼休憩/理事会>

13:00-13:40 会員総会(学会賞授与式)
13:40-14:30菱川法之(北海道) 【江崎賞受賞記念特別講演】 「蝶(美しさの極み)一筋」
【一般講演Ⅱ】
14:30-14:45 一甲絢子・松村 翼・崎山 翼・若宮千武・溝上広樹(熊本北高校)
 「ヤマトシジミの食草の違いによる産卵と成長の比較」
14:45-15:00 岩田大生(東京農大・国際農業開発)・檜山充樹(日本チョウ類保全協会)・大瀧丈二(琉球大・農)
 「ヤマトシジミの飼育系の確立とその利用方法について」

<15:00-15:20 休憩>

【特別テーマ:タテハチョウ科を巡る話題】
15:20-16:00 植村好延(ゆかりの森昆虫館)【林賞受賞記念特別講演】 「ジャノメとともに40年」
16:00-16:15 呉立偉(國立臺灣大學)・千葉秀幸(ビショップ博物館)・David C. Lees(Natural History Museum)・大島康宏(三重県総合博物館)・鄭明倫(國立自然科学博物館)
 「『イチモンジ』といってもセセリじゃありません:イチモンジチョウ族の分子系統と分類」
16:15-16:30 手代木求(東京大学総合研究博物館)
 「誰にもわかるタテハチョウ亜科の幼虫からの分類」

16:30-17:30 Chris J. Müller (Australia) 【特別招待講演】
“Butterflies of the Indo-Pacific – an account of important recent discoveries” 「インド―太平洋地区の蝶類~最近の重要な発見について」
17:30-17:40 閉会挨拶(矢後勝也副会長)

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