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虹の架け橋 / Rainbow Bridge [施設 / Institutions]

虹の架け橋2.jpg

虹の架け橋

 この展示「虹の架け橋」は無数のオオムラサキ、モルフォチョウ、カザリシロチョウなどの標本で出来ています。思わず驚嘆してしまうこの巨大蝶画。ただいま北九州の「いのちのたび博物館」で開催されている秋の特別展「10年のあゆみ」で見ることができるそうです。
 同館で長らく学芸員を務めておられる当会理事、上田恭一郎氏からの情報提供でした。

"Rainbow Bridge" A huge artwork made of butterfly specimens

 Above photo is the huge artwork made of numerous butterfly specimens such as Great Purple Emperor (Sasakia charonda), Morpho spp., Delias spp. and so on. You can see this great work in the 10-year anniversary special exhibition held at Kitakyushu Museum of Natural History and Human History. Dr. Kyoichiro UEDA, the curator at this museum and the trustee of our society, will be welcoming you.

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コメント 4

上田恭一郎

子どもの反応がいつもながらおもしろい。モルフォに寄せられる賛辞とはまた別の意見「黄色いチョウが好き!」が結構あります。
by 上田恭一郎 (2012-10-25 10:53) 

ブログ管理人

それにしても見事な展示ですね。アクセントのオオカブトも面白い!
by ブログ管理人 (2012-10-26 08:54) 

ツッチー

これには何か学術的な意義があるのでしょうか?単に飾りのためにチョウを採集されているのでしょうか?地元のオオムラサキの保護をしないといけないと思っておりますが、このような飾りに使うというのはいかがなものなのでしょうか?
by ツッチー (2012-10-26 09:53) 

ブログ管理人

ツッチーさん、コメントありがとうございます。確かにこの展示自体には学術的な意味は余り無いでしょう。ただ展示に使われている標本は通常は博物館の収蔵標本として学術的にも役立てられているものです。この展示のためにわざわざ採集したものではありません。
 この展示を見て、蝶の美しさに触れた人たちが、今まで目に入らなかった蝶や自然に目を向けるようになり、それぞれの立場で研究や保護をしていくきっかけになっていけば、十分展示の意味も満たされるのではないかと思います。標本は学術研究者のためだけのものではないと考えています。
by ブログ管理人 (2012-10-27 18:03) 

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